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丹 洋介のOfficial稼ぎBlog

古来の先人からのメッセージ「安物買いの銭失い」

1304-05 Chinese Banquet Dinner

先日友人とごはんに行った時のこと。


友人A
「俺、今金欠だからさ、
 今日は安い店入ろうぜー」


ということで、

目の前にあった中華料理のお店に
突如入ることにしました。


そうしたら・・・

「マズイ。。。」


あんな経験もそうは無いですが、
本当に美味しくなかったのです。


別にいつも高いお店に
行っているわけではないですし、

高い店=美味しい店

というわけでもないのは
十重承知しています。

しかしあの時はケチったがゆえに
頼んでしまったラーメンとチャーハンと、
あとその他モロモロを食べて、
何も満足できずにすぐに店を後にしました。

そしてその、
無駄にジリジリと焦らされた欲求を満たすため
結局二軒目にいつもの美味しいご飯屋さんで
食べることになったというわけです。


結局これ、お分かりだと思いますが、

「最初からちゃんとしたお店に入っておけば
 安く済んだのに・・・。」

という話しです。


“ケチろうとしたばかりに
 逆に高くついてしまった。”

こういうのって探せば実は
かなりある話しだと思っていて。


例えば趣味に使う道具。

「いきなり高いものを買うのもな~」

なんて考えて中途半端なものを購入して。
それで結局1年くらいで
すぐに良いものが欲しくなってまた購入。

こういうことをする内に
どんどん出費は増えるわけです。


これは、
お金が無いバイト時代の学生のころから
かなり意識していることで、

私はとにかく一番気に入った物を
何としても買うようにしています。

だから買い物をしたあとに
後悔したことなんてほとんど無いですし、

結局買い替え無くても良いから
最終的には一番安上がりで済んでいる感じです。


例えばスノーボードのウェアや板なんかは
一番ハイエンドなモデルの中から
気に入ったものを選んでいるので、

一度も買い替えることなく
今だにバリバリ気に入って使えています。

この辺はまあ、
毎年毎年買い替えたくなる方などは
当てはまりませんが。


まあともあれ、

安物買いの銭失い。

そんな言葉が日本には古来からあるように、
価格を選択基準にすると、
貧乏くじ引かされますよ。というお話しでした。


あくまでも選ぶ基準は自分の感性で。

これを絶対に忘れないでください。

特に、お金を支払って受ける
「サービス」なんかは顕著ですよね。


とにかく

「これが良い…!」

と思うものを選んでください。


安ければラッキーですし、
高ければどうすればそれを買えるか
考えてください。

そうやって思考を
張り巡らせて欲しいと思うわけです。


でもってこういう思考って実は、

ビジネスへの姿勢にも表れてくるんですよね。


ネットビジネスを始める理由って、
たいていは自由な時間やお金を稼ぐこと
だと思います。

あなたもそうじゃないでしょうか?

そのためにまずは
ナケナシのお金を投資して
必要な学びを得ますよね。

そして次に貴重な時間を投資して、
寝る間休む間を惜しんで
その学びを実践するわけです。


これが成功者の思考と行動。

ですが先のような
「安物買いの銭失い」な思考をする人は、
得てして時間もお金も
まったく投資しようとしないのです。


「とりあえずこれくらいで良いっしょ。」

みたいな感じで時間もお金もケチるので、

これじゃ結局は結果が出ず、

一度全てゼロにして
スタートラインに戻らないと
一生結果出せませんよ?状態に
なってしまうというわけです。

まあここで離脱する人も多いわけですが、
ここでちゃんと謙虚に
スタートラインに戻ったとしても、

結局はお金も時間も
然るべきところ然るべき対処に
投資する必要性が出てくるわけですからね。


だったら最初から必要なものに投資して、
必要なものを手に入れて、

一発で結果を出した方が
経済的にも時間的にも、
一番得だと思うわけです。

失った時間なんかは稼いでも戻って来ませんからね!

これ超重要です。

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プロフィール



丹 洋介(たん ようすけ)

インターネットを使ったマーケティングを得意とし、主にメルマガアフィリエイト、コンテンツ販売、店舗の集客コンサルを軸としたビジネスを行っている起業家。

「好きなことで自由に楽しく稼ぐ!」をモットーとし、「仕事が趣味」と断言するほど仕事に楽しさと生きがいを見出している。

その独特の歯に衣着せぬ物言いの文章が中毒性を引き起こし、メルマガ読者やお客さんのビジネスセンスがメキメキと上達するのも特徴。

また、一部に対し限定で行っているコンサルティングでも高い評価を得ており、今後さらなる成長が期待される。