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丹 洋介のOfficial稼ぎBlog

結婚を決意した娘に対して「辛くなったらいつでも帰ってこい」と言うバカ親をどう思いますか?

仕事には哲学を持つべきだと思いますし、

社員やお客さんにもそれを
良い意味で強要することが
カッコイイビジネスマンの
あり方だと思っています。


そんな感覚でこの記事を見ると、
マジでサムいですよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150325-00000510-san-bus_all


出戻り自体は良いと思うんです。

起業に失敗したら
別にサラリーマンに戻れば良いと思います。

でもこれって
その人自身が決めるべきことであって、
会社が「出戻りOK!」とか
言うべきものではないと思うんです。


学生時代のバイトの後輩で、
今は美容院の経営を始めて
なかなか上手くいっている子がいますが、

彼は1度働いていた美容院を
自己都合で辞めて、
出戻りをゆるしてもらえなかった経験があります。


入社してから2年目くらいで
別のビジネスを始めるために
美容院を辞めてしまって。

その後やっぱり美容師という仕事が
好きすぎることに気付き
戻ろうとしたらしいんですが・・・

その時オーナーに
こんなことを言われたらしいんですよ。

「もう一度迎え入れてあげたいのはヤマヤマだけど、
 それだとこの先、社会を甘く見てしまうでしょ。

 自分で決めたことなんだから最後まで責任を持て。」

みたいな。

うろ覚えですがこんな感じだったと思います。

で、こういうのって
指導する側として超重要だと思います。


「戻って来ても良いよ!」って
公に言ってしまうのって、

結婚を決意した娘に
「辛くなったらいつでも戻っておいで」
って言うくらいに
無責任な発言だと思います。


心理学をちょこっとでも
かじったことがある方であれば
ご存知だと思いますが、

逃げ道を用意させてしまうことは
マジで挫折を誘発してしまうんですよ。


そんな、

あえて挫折させるような言葉を
大切な人にかけるのって、
どうなんだろうと思いますよね。



そんな感じで、
先の施策に別の意図があるにしろ、
なんかダサイなーと思った次第です。


まあリストマーケティングを
学んでいる我々としては、
税金が多すぎることに悩むことはあっても、

出戻らなきゃいけない状況になることは
まずあり得ない話しなわけですが。


何も勉強しないまま起業したり、
旧態依然とした営業のやり方をしている人達の中には、

出戻りの誘惑に負ける人も
いるでしょうからね。


というわけで、

私の読者さんお客さんには、
自身のビジネスに対しての哲学を
忘れないで頂きたいなと思います。


ではでは。

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プロフィール



丹 洋介(たん ようすけ)

インターネットを使ったマーケティングを得意とし、主にメルマガアフィリエイト、コンテンツ販売、店舗の集客コンサルを軸としたビジネスを行っている起業家。

「好きなことで自由に楽しく稼ぐ!」をモットーとし、「仕事が趣味」と断言するほど仕事に楽しさと生きがいを見出している。

その独特の歯に衣着せぬ物言いの文章が中毒性を引き起こし、メルマガ読者やお客さんのビジネスセンスがメキメキと上達するのも特徴。

また、一部に対し限定で行っているコンサルティングでも高い評価を得ており、今後さらなる成長が期待される。